《花嫁必見!》結婚式の費用節約ポイント★その1

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人生の幸せの大舞台!!

結婚式(^^♪

実際に結婚式を挙げてみて、費用を削減したポイントをまとめていきます!

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結婚式の主な支出7種類

式では主に7つの支出があります。

招待する人数で料金はかなり変わりますが、この7種類の中から取捨選択してお金をかける部分と節約する部分を考えるといいと思います。

①衣装

②料理

③会場費

④花

⑤ギフト

⑥印刷物

⑦写真、ビデオ

次の項から一つ一つ解説していきます。

①衣装

衣装は当日に着るドレス、タキシードのことですね。(和装なら白無垢、色打掛、袴)

ここで、まず前撮りをするのかと、当日は何種類の着るのかを決めます。

私は、

前撮りウエディングドレス+カラードレス+色打掛の3種類

夫はタキシード2種類+袴の3種類

当日ウエディングドレス+カラードレスの2種類。

夫はタキシード2種類

でした。

衣装はあまり妥協したくないのが正直なところですよね。

ただ、1番お金がかかるところでもあります。

予算にもよりますが、私個人としては他を頑張って節約して、衣装はある程度気に入ったものを着るのがいいのではないかと思います。

せっかくの式なので!(^^)/

前撮りとセットで割引があったり、キャンペーンなどで衣装代の割引があることが多いので、ぜひ確認してみてください!

他にも持ち込みで、式場とは別の貸衣装サロンで借りることもできます!

ただ、こちらは持ち込み料がかなりの確率で発生しますので、値段と持ち込み料を比較して決めてください。

②料理

料理は、ゲストが一番記憶に残ると言っても過言ではないところです。

私の場合はおもてなしを重視して式をしたかったので、

料理代は17000円でオーダーしました。

一般的には15000~17000くらいが多いと聞きました。

会場によって値段に対する料理がどのようなものかは違いますので、一概には言えませんが15000を下回るとガクッと料理の質が下がる印象です。

まずは値段ごとのコースメニューとボリュームを提示してもらって、試食ができると思いますので、自分が式に招待された側の気持ちになってこれくらいボリュームあると嬉しいなという値段のコースを選んでください。

料理で節約するとゲストからの印象にも関わりますので、あまり節約はおすすめできません。

③会場費

会場費ははっきり言います。

節約はできません(笑)

会場費を抑えたいのであれば、式場自体を変えるしかありません。

ただし、キャンペーンで会場費をタダにしてくれるところも多いので、キャンペーン内容をぜひ確認してみてください!

私の時は会場費が無料キャンペーン中で、それを利用しました。

④花

花はついにきました!!

節約どころです(^^♪

・ブーケ(新婦が持つやつ)

・ブートニア(新郎がタキシードにつけるやつ)

・高砂の装花(新郎新婦が座る周りの花)

・各テーブルの装花

・ケーキナイフ用の装花(ケーキ入刀のナイフにつける花)

・マイクへの装花

・贈呈用花束(親への感謝の花束)

などがあります。

まず、結婚式に参列したことがある人は思い出してください。

会場の花をそこまで見ていないですよね(笑)←私だけ?

★まず、マイクの花はもはや要りません。祝辞などをいただくときに、そのマイクに花がなくても何ら問題ありません。これだけで5千円程度浮きます。

★ブーケはドレスに合わせて(2種類着るなら2種類のブーケ)作りますか?とおそらく聞かれますが、私の経験では1種類で十分でした。

カラードレスになっても使えるような配色で作ってもらいましょう。

大きさも、最初はかなり大きく言われますが、あまり多いと花嫁よりも花のほうが目立ってしまいます。あくまで花嫁が主役ですので、大きくなくて問題ないと思います。

私は最初6万円くらいで提示されましたが、3万円に落としてもらいました。

全く節約した!という感じのブーケにはなりませんでしたよ(^^)/

★高砂の装花ですが、これも最初は10万円近くを提示されました。

いやいやいや、花の主張つよすぎる(笑)

値段を落とした場合の装飾のイメージを見せていただいて最終的に65000円にしました。

これは会場の装飾にもよりますが、お花が少なくてもオブジェなどを置いて隙間が目立たないようにコーディネートしてくださいます。

なので全てのスペースを花で埋めないと!とは思わなくてもよいと思います。

★各テーブルの花ですが、これも1テーブルにつき1万円程度提示されましたが5千円に落としました。お花がないと寂しいですが、お花が小さくても気になる方はほとんどいらっしゃらないと思います。

なぜなら、ほとんどの時間新郎新婦やスクリーンに注目しているからです。

★ケーキ用のナイフ装花ですが、これも本当に一瞬しかお目にかかれません(笑)

ここに高いお花を持ってくるのは得策ではないですね。

かと言ってなんの装飾もないのは少し寂しいかも・・・

ということで、私は5000円2500円まで下げました。

★親への贈呈用のお花は、今までの感謝の気持ちを形にしたものなので節約はしませんでした。

私の親も、夫の親もとても喜んでくれて、持って帰ってからはドライフラワーにして大切に取ってくれています(*’ω’*)

帰りが会場から遠かったり、持ち帰りが難しいのであれば少し小さめにしてもいいし、お花ではなくギフトを送る場合もあるようですよ!

すべては感謝の気持ちですので、自分なりの感謝をぜひ伝えてくださいね♡

削減ポイント その2へ続く

長くなったので⑤~⑦は次の記事でお話しします。

その2へ続きます。

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