《家事の味方!》痛いあかぎれ、傷口に液体絆創膏!★しみない!おすすめの使い方★

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毎日、家事をされている皆さん、お疲れ様です(^^)/

料理中や、段ボールの処理などで手を切ってしまったり、やけどしてしまったりすることはありませんか??

私はしょっちゅうあります!( ;∀;)笑

だけど、どんなに傷が痛かろうが家事は待ってはくれない・・・

そんな時におすすめなのが「液体絆創膏」です!!

今日は液体絆創膏のしみない使い方、おすすめを紹介していきます(*’ω’*)

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液体絆創膏とは

通常の絆創膏は、通気性を出すためにシール部分に穴が開いていますね。

なので水仕事をすればもちろん穴から水が入って、

傷口が痛くなるので本当につらいですよね(泣)

液体絆創膏は、言葉の通り透明な液体(ジェル状)です。

その液体を傷口に塗って乾かすと、固まって水を通さなくなるので、水仕事をしても全くしみてくることはありません。

とっても便利なアイテムです!

液体絆創膏の使い方

今回私がご紹介するのはこちら

(光が反射して申し訳ないです)

「エキバンA」です。チューブ型になっています。

ドラッグストアで購入しました。

それではさっそく使い方を説明します。

準備するもの

  • 液体絆創膏「エキバンA」
  • ワセリン(ドラッグストアに売っています。白色ワセリンでも可)
  • 綿棒


使いかた①

傷口をお見せする訳にはいかないので、今回は赤ペンで書いたところを傷と見立てて説明します。

まず、綿棒でワセリンを少量すくって傷口の上に乗せていきます。

このワセリンを塗る工程がポイントです!!★

ワセリンを塗ることは、液体絆創膏の使いかたには書いていません。

しかし、傷口にそのまま液体絆創膏を塗ると、かなり染みて痛いです!!( ;∀;)

なのでワセリンを緩衝材として一度塗ることをおすすめします!!

使いかた②

先ほど塗ったワセリンの上から液体絆創膏を塗っていきます。

綿棒で液体絆創膏を取って塗ります。

この時、チューブから直接傷口に塗ると衛生的によくないので、綿棒で取ることをおすすめします。

ここでのポイントは、先ほど乗せたワセリンよりも少し広めに(オーバーに)液体絆創膏を広げることです。

液体絆創膏は薄く広げすぎると、固まるときに穴が開くことがあるので

やや厚めに塗るといいと思います。

使いかた③

あとは、塗ったところが乾くのを待てば(だいたい5分程度)完成です!

液体が乾くと、プラスチックのような透明の被膜が出来ます。

これで、水仕事をしても全く痛みなく作業ができます(*’ω’*)

取り方

取るのは簡単です。

端っこからめくれば、すぐにシールをはがすように取ることができます(^^)/

はがしにくいときは、ぬるま湯に付けながら端からめくると取れますよ!

液体絆創膏の種類

液体絆創膏は、今回ご紹介したチューブ型とはけで塗るタイプがあるようです。

個人的には、はけタイプは塗りやすいとは思いますが、直塗りになるので衛生面が気になります・・・(傷口に塗るので)

どちらもいい点があるのでお好みで選んでみるといいと思います。

最後に

傷口、ちょっとした火傷(油が飛んできたとか)、あかぎれ(特に冬つらい)など

いろんなパターンに使える液体絆創膏はとってもおすすめです。

透明で目立たないし、普通の絆創膏のようにふやけてふにゃふにゃになることもありません。

一度乾くと、1~2日余裕で貼り付いています!すごい耐久性です!

水仕事、お風呂など全く問題なく使えるのでぜひチェックしてみてください(^^)/


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