《花嫁必見!》結婚式の費用節約ポイント★その2

恋愛、結婚
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今回は前回の続きです。

⑤ギフト

⑥印刷物

⑦写真、ビデオ

節約ポイント⑤~⑦を解説していきます。

①~④をまだ見ていない方はこちらへ

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結婚式の主な支出7種類

式では主に7つの支出があります。

招待する人数で料金はかなり変わりますが、この7種類の中から取捨選択してお金をかける部分と節約する部分を考えるといいと思います。

①衣装

②料理

③会場費

④花

⑤ギフト

⑥印刷物

⑦写真、ビデオ

次の項から一つ一つ解説していきます。

⑤ギフト

ギフトとは、引き出物、引菓子のことです。

★引き出物は、頂くご祝儀に対するお礼の気持ちなので、節約する場所ではありません。

基本的には、頂くご祝儀の約10%で考えるとよいみたいです。

例えば・・・

友人は大体30000円を包んでくれる場合が多いので、引き出物は3000円のもの。

年の近いいとこ夫婦は50000円程度包んでくれる場合が多いので、引き出物は5000円のもの。

といった感じです。

親戚の叔父叔母や祖父祖母だともっと高額を包んでいただける場合があるので、ぜひ親御さんと話しあって決めてみてください。

兄弟がいる場合は、兄弟の結婚式の時に親戚がどれくらい包んでくれたかを、こっそり聞いておくと金額の予想がしやすいです。

★引菓子についてはだいたい1000円前後で用意する場合が多いです。

式場で提示される引菓子のなかに値段に見合う商品がないなーという場合などは、自分で用意して持ち込むこともできます。

あまりこのギフト系では節約は難しいのではないかと思います。

⑥印刷物

印刷物とは、招待状、席次表、席札などのことを言います。

式場に頼んでしまえば、正直言ってかなり楽ちんです(笑)

しかし、今やネットで注文できるサイトも多くあり、手間と時間はかかりますが結構安く仕上がります。

私は準備期間中も仕事をしていたので、とても準備する時間がなく、印刷物は式場にお任せしましたが・・・

友人は印刷物だけで25000円程度節約できたと言っていました。

ただ、やはり準備は大変だったと(笑)

ここは、準備に費やせる時間や労力を考えて、自分で発注するというのも節約できるポイントだと思います。

⑦写真、ビデオ

やってまいりました。

超節約ポイントです!!!!!

写真→前撮り写真、当日の写真、アルバム、メモリアルフォト

ビデオ→オープニングムービー、プロフィールムービー、エンディングムービー、記録ビデオ

などたくさんあります。

一つ一つ見ていきましょう。

前撮り写真

こちらはまず前撮りするかどうかで変わります。

私の場合は着付け等は抜きで、純粋に写真のみの価格で50000円でした。

前撮りは、式場以外の指定の場所でとる場合(ロケーション撮影)や夜にとる場合(ナイトフォト)などで追加料金が発生します。

私は式場のみで撮影しました。

当日写真

当日にカメラマンさんに入っていただいて式の最中の写真を撮ってもらうものです。

こちらはせっかくの式なので当日お願いすることをおすすめします。

カメラマンに入ってもらえると、ゲストと接しているときの自然な雰囲気や、ゲスト同士の話している写真も撮ってもらえるので、後から見直したときに、みんなこんな感じで参加してくれていたんだ!というのがわかってとても嬉しい気持ちになります♡

ゲストの中に写真が趣味の方や、お願いできる方がいれば、当日カメラマンは必要ないかもしれません。

特に今はみんなスマートフォンを持っていますので、式中にたくさん写真を撮って送ってもらうのもよいと思います。

ただ、ゲストをおもてなしする観点からすると、式や披露宴中にたくさん席を外して撮ってもらう必要があるので申し訳ない感じもしますね。

でも気心が知れた人や、感謝の気持ちをもってお願いすれば、きっと快くお願いを聞いてくれると思います(*’ω’*)

ちなみに、当日カメラマンに入ってもらうのと、アルバム、メモリアルフォト(きちっとした写真)はセットになっている場合がありますので、ご注意ください。

データだけもらうことは出来なくて、アルバムもセットで頼まないといけません。

私の場合は22万円しました。(アルバムは前撮りと当日の写真を厳選して作りました)

アルバム、メモリアルフォト

アルバムとメモリアルフォトは枚数によって値段が変わります。

アルバムは前述した通りです。

メモリアルフォトは、ウエディングドレス+カラードレス+色打掛+親族写真の4枚をお願いしました。

ただ、私と夫の親用に2冊だけにしました。

自分たち用も含めて3冊にすることが多いですよーとは言われましたが、アルバムもあるので要らないかなーと思い、なしにしました。

この1冊で40000円節約できました。

オープニング、プロフィール、エンディングムービー

このムービー御三家(←勝手に名付けました)は、間違いなく節約できるところです!

まず式場に頼んだ時のおおよその値段ですが・・・

オープニングムービー:約10万円

プロフィールムービー:約10万円

エンドムービー(当日の映像):約20万円

桁が違う!!!

この3つを自作するだけで約40万円節約できます(‘Д’)

これはやらないわけにはいきませんよ(笑)

ただ、とにかくムービーを作るのは大変です!!

時間に余裕をもって制作してください!

私自身も、夫と手分けして自作したのですが、とにかく手間と時間がかかるので、作る過程で何度喧嘩したかわかりません(笑)

後から考えるととてもしょうもないことで喧嘩してたなーと思います(^^)

だけど頑張れば40万円!!!その気持ちを持って頑張ってもらいたいところです、

3つすべてでなくても1つでも作るだけで金額はガクッと節約できますので、ぜひ自作してみてくださいね(^^♪

記録ムービー

これは当日の様子をムービーで撮ってもらうものです。

私は調子に乗って頼んでしましました。

12万円です(‘Д’)

今になって思うのは、恥ずかしくて見れたもんじゃないということです(笑)

ゲストからのメッセージも入っていたので、それは嬉しくて見てしまいますが、自分たちメインのところは、今だに全ては見ていません!

ということで、この記録ビデオはなくてもよかったなと思っています。

ただ、3枚セットになっていて両方の親にあげられるようになっているのですが、親はとても喜んでいました。当日はゲストのあいさつ回りでなかなか周りを見る余裕がなかったので嬉しいと言っていました。

高かったけど親へのプレゼントと思えばアリでした(笑)

持ち込み料について

ドレスや印刷物、引き出物など全てにおいて言えることですが

会場によっては持ち込み料がかかることがあります!!!

式場側からすれば、自分たちのところのものを使って欲しいからですね。

なので、節約のために自作したり自分で発注したりしても持ち込み料を入れたら、式場のものを使うのと変わらなかった、むしろ高く付く!なんてこともあるので、よくよく確認して節約できるところを頑張って探してください(^^)/

最後に

式の準備はとにかく大変です。二人で協力して準備してください(^^)/

意見が食い違ったり、自分ばっかり準備に追われている(特に花嫁側が多い?)と思ったり・・・

その時は大変だし、もう途中でめんどくさくなったり(笑)

だけど当日に式が終わると、

あー準備とか大変だったけど今日1日幸せだったし、楽しくてあっという間だったなぁーと必ず思えます!!!!

この記事を見てくださった方が、幸せな式を無事挙げることができますように♡

《花嫁必見!》結婚式の費用節約ポイント★その1 | ぐうたらひとりごと日記 (yuusanhitorigoto.com)

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